冷たいヤツ…と思われない対話術!対話レベルが大幅にUPする3つの必殺技!

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職場や友人との会話、異性との会話…世界は会話でできていると言ってもいい!
…そんな中で、話下手な人は生きにくい世界に生きていることでしょう。
ということで、ほんのすこしの注意で出来る対話力アップ法を伝授!

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必殺技その1:早ムスカ
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ムスカ大佐の名言といえば「3分間待ってやる。」…ですが。
すこーしこの待ち時間を早めましょう。
3秒間、相手の話を聞いた後に、必ず3秒間ほど待って話し始めます。
「相手の会話の最後に、自分の会話をかぶせないようにする」
…これが大事。そのための目安として3秒間待ってから話始めるといいでしょう。
この3秒間、相手がその事を考えてくれている印象も与えると言われています。

必殺技その2:オウム返し零式
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上司「頼んだ書類が見当たらなかったんだけど…」
自分「机に置きましたよ。」
…なんか冷たい印象。
ここで必殺のオウム返し零式
上司「頼んだ書類が見当たらなかったんだけど…」
自分「机に置きましたが、見当たりませんか?」
ちょっと変えて相手と同じ言葉を使う事。
これだけで相手と自分の目線を近づけ印象が良くなります。

必殺技その3:真・AIDUCHI
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普通の相槌では意味がありません。
「へー。」「うんうん。」「そうなんだー。」…これはなければ寂しいものですが、これだけではあまり効果がありません。
ここから必殺の真・AIDUCHI
会話の続きを促すのがこの必殺技の真骨頂なのだ!
「うんうん。それで?」「そうなんだー。その時どう思ったの?」
終わらせない相槌を放つ!
これだけで会話がどんどん続いて行きます。

たった3つの改善で対話力がぐんぐん上がっていきます。
相手もあなたと話したいと思うようになることでしょう。
情報が自然と入ってくるように…いいコトずくめの必殺技!
明日からこの必殺技を放ちたくなったらいいね or シェアを!

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